メタボを予防するについて

メタボリックシンドロームってわかっていますか? 太ってなければ大丈夫なんて思ってないですか。 メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪が溜まりすぎることにより 高脂血症や糖尿病、高血圧などの生活習慣病を引き起こした状態をいいます。 さらにメタボ状態を放っておくと動脈硬化が進み心疾患や脳血管疾患などの 死に至るような病気になりやすくなります。 もはや国民病になろうとしているメタボですが、以外と理解している人は少ない。 そこで当サイトは、メタボの予防と対策をわかりやすく解説して行きたいと思います。 これであなたもメタボ予防の達人になる。

スウィングシェイパーでメタボ予防

シンプルだけど楽しくメタボ予防できるやつがある。
それがスウィングシェイパー
スウィングシェイパーは足を床につけて前後左右にゆらゆらバランス運動を行い
体をシェイプアップします。
スウィングシェイパーを使うことで鍛えにくい深層筋を刺激することができます。
脚を上げることによりさらにハードなバランス運動も可能になります。
スウィングシェイパーは緩みがちな腹筋や骨盤周囲の筋肉が引き締められて下半身がスッキリしメタボ予防になります。
1日3分間のゆらゆらバランス運動で骨盤のバランスケアと腹筋の引き締めで
理想のボディシェイプを手に入れよう。
結構お腹に来ますよ。
危ないですからスウィングシェイパーの子供の使用には気をつけてください。

ダイエットは実は簡単

カラダは食べ物などで摂取したエネルギーと、ウォーキングなどの運動で消費する
エネルギーの大きさで肥満になったり痩せたりします。
みんなが、マクドナルドのハンバーガーやミスタードーナッツのドーナッツを食べて
ウォーミングなどの運動も何もしなければ、エネルギーとして消費されないから
体に脂肪として蓄えられます。
だから痩せたいダイエットしたいと思ったら
食事などの摂取カロリーを減らすか、運動して消費エネルギーを増やすしかないのです。
ダイエット効果があるのは両方ともやって摂取カロリーを減らして、運動をする。
これで誰でもダイエットできます。100%絶対に痩せます。
ダイエットはこんなに簡単なことなのになぜ出来ないんでしょうね。

内臓脂肪と体脂肪の違い

体脂肪とは、体全体の脂肪のことで、体脂肪率が体全体の脂肪の占める割合
または体重に占める脂肪の比率です。
以前は体脂肪の量を求めることはかなり困難だったのですが、脂肪とそれ以外の人体構成成分では
インピーダンスが異なることを利用して測定する方法が知られるようになり
手軽に体脂肪率を計測できるようになりました。
それが体脂肪計です。
有名なところではカラダスキャンで香取慎吾が宣伝していたオムロンの体脂肪計。
今は浅田真央ちゃんですかね。
内臓脂肪とは、内臓につく脂肪のこと。特に腸まわりについた脂肪です。
体脂肪の中に含まれているということです。
この内臓脂肪が溜まることで代謝の異常を起こしいろいろな生活習慣病を起こす。
これがメタボリックシンドロームです。

日常生活でメタボ予防

メタボを予防するには、運動でカロリーを消費することです。
脂肪を燃焼させるにはランニングのような運動、エクササイズが思いつくのですが、
なかなか続かないのが肥満の人達です。
そこで日常生活の中でメタボ予防することを考えてみてはどうでしょう。
例えて言えばいつも使っているエレベーターを階段に換えてみる。電車通勤で座るのをやめて
立って通勤する。立つだけで消費エネルギーが20%アップするとも言われています。
アメリカの調査では肥満の人はそうでない人と比べて座っている時間が1日160分も
長いという調査報告があります。
日常生活を見直してちょっとした工夫でメタボ予防できるのではないでしょうか。
一番手軽な有酸素運動。歩くことです。
万歩計を使ってきちんとした目標を持って歩くとやりがいがあっていいのでは。
ちなみに、メッツ(METs)といって安静時を1とした時の運動強度の目安がある。
このメッツを活用すると消費カロリーの概算がだせる。
メッツ×体重×時間(h)×1.05で計算できる。
例えて言えば、通勤(3.3メッツ)に体重70s、30分で消費するカロリーは
3.3メッツ×体重70s×0.5時間×1.05=121kcalになります。
メタボ予防のためにも1日30分余分に歩いてみてはいかかですか。

メタボ予防の専門家

内臓脂肪を増やさないためには生活習慣を見直せばいい。
そんな時節に登場したのが医師や運動指導のトレーナー、食事をサポートする
管理栄養士などの専門家によるサポート。
その専門家のサポートが有楽町にある「フィールファインプラザ」。
丸の内にある医療機関フィールファインクリニック丸の内とバイオメディカル
フィットネスセンターとの複合施設です。
日本に数少ないという全身脂肪率測定マシーンなどの最新機器で体全体の
メタボリックの状態を調べてくれます。
血液検査などの基礎的なものと、気になる内臓脂肪の蓄積度はCTスキャンで計測してくれます。
それからメタボリックシンドロームに関する成果について医師やトレーナー、
管理栄養士から生活習慣のプログラムが作られ指導されます。
内容は施設内でできるエクササイズや容易に自宅でできる運動、食事指導などです。
途中メタボリック度のチェックを受けプログラムなどを見直す。
基礎的には3ヶ月で生活習慣を改善していく。
ここまでやれば最短で内臓脂肪を減らす効果が出るのは間違いない。

メタボ予防のメタボ診断

企業員の方は殆どが企業で健康診断受けています。
その健康診断が2008年の4月からメタボリックシンドロームを重視した
健康診断、俗称メタボ診断になるそうです。
健康診断は身長や体重血液検査などに加え、腹囲を測ったり内臓脂肪のチェックをする。
更に、健康診断の成果次第では食生活や運動不足などの生活習慣の見直しを
支援してくれ内臓脂肪を減らすサポートします。
以前の健康診断といえば「血圧ちょっと高いですね」とかありきたりな話しかありませんでした。
まぁ一般的な話を聞いても誰も行動は起こさない。
今回のメタボ診断は、自分の生活習慣のどこに問題があるのか、
自ら生活習慣を変え内臓脂肪を減らす
サポートしていく仕組みを作ってくれるそうです。
厚生労働省はメタボ検診がスタートして最初の5年で生活習慣病の人と
まだ病気になっていない未病の人を10%減らし2015年までに25%減らす
目標を掲げています。
この生活習慣病を減らすことには医療費の問題があるのでしょう。
みんなに病気になるな!内臓脂肪溜めるな!税金無いぞ!ってこと?

糖尿病はあまくない

糖尿病はこの50年で患者数が50倍にもなっているそうである。
患者と未病状態の合計が1600万人もいる国民病が糖尿病である。

糖尿病とは、血糖値の調節がうまくいかず高血糖状態が続く事である。
体の基本的なエネルギー源はブドウ糖であるが食事の糖分以外に炭水化物も
ブドウ糖として体内に吸収されるのである。

血液中のブドウ糖は本来一定の範囲に調整されている。
膵臓が血糖値を一定に保つ重要な働きをしていて、その膵臓から分泌される
ホルモンがインスリン。

インスリンは、肝臓や筋肉にブドウ糖を取り込んで血糖値を下げる仕組みになっている。
糖尿病の約95%の2型糖尿病は、インスリンの分泌が遅れるか、
肝臓や筋肉でインスリンの効き目が悪くなるのが原因である。

インスリンの抵抗性は肥満や運動不足のメタボが原因で起くる。
特に糖尿病で怖いのが合併症。血液に糖があふれると血液の流れが悪くなり
隅々まで血液が流れなくなり神経障害が起こりる。

さらに悪化すると網膜に血液がいかなくなり失明したり、
腎臓だったら人工透析を必要とする腎症をもたらすことになる。

糖尿病は自覚症状が無いであるが生活習慣の改善でよくなるので
異常が出たらすぐに医師に相談する。

人工透析をしている人は、あまり長生きできないそうである。
辛い思いをしてそのようになりたくないであるよね。

メタボになる早食い


肥満になる原因は、過剰な摂取カロリーです。
ダイエットするには摂取カロリーをカットするのが一番手っ取り早い方法。
間違っても、運動で摂取カロリーを上回る消費を考えるなんて事は無理だからやめた方が良い。

メタボの原因、内臓脂肪を減らすには早食いをやめた方が良いです。

早食いは一気に食事をするので、血液中の血糖値が一気に上昇する。
そうすると膵臓からインスリンがたっぷりと分泌され、肝臓や腸の周りに
脂肪がたっぷりとストックされ内臓脂肪が増加しメタボになる。

早食いをやめて食事をゆっくり食べるようにすれば内臓脂肪は減る。
わかっているけどなかなかできないので工夫するしかない。

なぜ早食いするか?
それは食事のメニューに問題がある。

丼物、カレー、ラーメン、おにぎり、サンドイッチなどの単品ものが多くないですか?
やはり単品もの食事は早食いを助長してしまい内臓脂肪を蓄えてメタボになってしまう。

おすすめの内臓脂肪を増やさない食事は定食。

主食と主菜、副菜が分かれている定食が良い。食事に時間がかかるので
内臓脂肪が溜まりにくいし血糖値もゆっくり上昇するので満腹感が得られる。
すると摂取カロリーもおさえられるので内臓脂肪が減ることになる。

さらによく噛んで食事をすると腹八分におさえられる。
是非試してください。

内臓脂肪が増えるとメタボになる

肥満とは男性の場合、体脂肪率が25%を超えると立派な肥満になります。
見るからに丸くお腹が出ていると当然肥満ですけど、一見すらっとしてスリムな人も
意外と体脂肪率が25%を超えている人がいます。

同じ肥満でも脂肪の溜め込むところに違いがあるのです。

体脂肪には、皮下脂肪と内臓脂肪とがあり
皮下脂肪は、皮膚の内側につく脂肪で、お腹周りはもちろん、顎の下、二の腕、お尻
筋肉の外側にまんべんなく付いていてエネルギーを溜めたり体温を保つ役割を持ちます。
一般的に、男性より女性の方に皮下脂肪が多めについています。

内臓脂肪は、お腹周りにのみ付いていて、筋肉の内側の内臓の周りにつく脂肪で、
メタボを引き起こす原因となる脂肪です。
主に中年以降の男女に多く隠れ肥満の人も内臓脂肪が多いとされています。

皮下脂肪型肥満は、脂肪細胞の量的変化が起こるのに対し、
内臓脂肪型肥満は、代謝を調節する様々な物質の分泌異常など質的・機能的変化を起こす。
内臓脂肪が異常に蓄積されると、善玉ホルモン(アディポネクチン)の分泌が
減り悪玉ホルモンが増加する。

年を取ってたんにお腹が出て、中年太りだと思っていたら大変な目に遭うかもしれません。
メタボになる前のメタボ予防をしましょう。

メタボを予防しなければならない理由

メタボは今やだれもが一度は聴いた事がある言葉です。
メタボは国民病になるかもしれないと今、国を挙げて対策を考えています。
メタボはテレビや雑誌などにも多く取り上げられています。

そのメタボリックシンドロームの簡単な判断基準とは、
ウエスト周りが男性で85p以上、女性で95p以上、そして高脂血症、高血圧、
高血糖のうち2つ異常該当するとメタボリックシンドロームと診断されます。

メタボリックシンドロームはデブでなければ関係ないと思っている人が多いようです。
高脂血症や高血圧、糖尿病などの生活習慣病の発症は、遺伝子にも関わってきます。
遺伝子的に糖尿病になりやすい人が内臓脂肪をため、血中脂質や血糖、血圧などに
異常が出ると高い確率で動脈硬化になりやすいのです。

だからメタボリックシンドロームはほとんどの人が注意しなければならないのです。
先に上げた判断基準で腹囲(へそ回り)のチェックは手軽にできるのでチェック
しておいた方がいいでしょう。

血中脂肪や血圧、血糖も会社などの健康診断でわかるので、
数値を自分で一度チェックする事をおすすめします。